響馬 / kyoma
ギター1本とルーパーで歌う、東京のシンガーソングライター
30歳の誕生日に、気づきました。
好きなものはいくつかある。
でも、胸を張って「これ」が好きと言えるものがない。
なくても生きていけます。
でも僕は、自分の人生に「これ」があってほしいと強く願ってしまう性格でした。
思い浮かんだのは、これまでで一番好きだった「ギター」。
だったら、自分を「ギター」にはまらせに行こう。
その日の夜、当時の僕のギターヒーロー、Mateus Asato の動画を見ました。
彼が毎日やっている、7つのギター練習の動画です。
同じ練習を、僕も毎日やると決めました。
最初は1日10分。それが今も続いています。
振り返ると、音楽はずっとそばにありました。
2歳から14歳まで、ヤマハ音楽教室。
中学で、Earth, Wind & Fire と Stevie Wonder にやられました。
中高は、YUI と moumoon ばかり聴いていました。
大学で DEPAPEPE に傾倒して、アコギを始めました。
社会人になってからは、バンド TAIRYO で作詞作曲とリードギター。
30歳を過ぎたころ、バンドは続けるのが難しくなって、無期限休止。
そのあと、20代を捧げた会社も辞めて、貯金で1年、家にこもってギターを弾きました。
ギターを信じて、ひたすら弾いていたら、内側からふつふつと「楽しい」が溢れてきて。
半年後には、もう夢中でした。
31歳から、ひとりで歌っています。
曲にしているのは、これまで生きてきた中で、とてつもなく心に刻まれた情景です。
写真でも小説でもなく、音楽という形で残しておきたい。
一曲一曲は、間違いなく僕の心を歌っています。
でもその奥にあるものが、あなたの心と共鳴して、懐かしい記憶があなたの体に響いてくれたら嬉しいです。
ライブでは、その場でギターの音を重ねて歌います。
お酒を飲みながら、ゆるく聴いてください。
1993年生まれ、高知県出身、墨田区在住。
ライブで会いましょう。
主な出演
- NIGHT FARM 2026(大手町ビル屋上)
- 夕涼みナイトファーム(戸越公園)
- ANAアグリ部 presents「Special Farm Friday!」
- Shiku presents「夏夜の高揚」(小竹向原Shiku)
- ワンマン「KYOMA Live #2」(お茶の水KAKADO)
- ワンマンライブ #1(お茶の水KAKADO)
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